利他工房さんにて鋳造体験をしてきました!

 
   今回、総務として採用活動にもっと力を入れていこう
鋳物づくりから知っていこうという思いから
利他工房さんにご協力いただき鋳物づくりの一連の流れを
体験し、勉強してきました!
 
言葉では知っていたことも実際に体験することで、
作業中に気を付けることや、コツなど
今後の業務にも役立つことをたくさん学びました。
 
 
型に砂を押し付けて鋳型を作っている様子(砂がふわふわしていた)
鋳型に型が埋まっている状態(裏返したときに綺麗に納まっていて気持ちよかった)
型に溶かしたスズを流し込んでいる様子(今回の作業でいちばん緊張した)
上手に出来ました!!
 
 
 
≪体験した感想≫
・初めて鋳物づくりを体験しました。砂型を作る際の型に砂を押し付ける作業や溶かしたスズを鋳型に流し込む作業が難しいと感じました。押し付ける力加減で型が崩れてしまわないか、流し込むスピードが均一ではなかったが完成に影響はないのかなど作業中は心配することが多々ありました。 鋳型から取り出した鋳物を見て、上手く出来ていることが分かったときはとても嬉しく思い、物づくりの楽しさを実感しました。 会社では従業員の作っている姿や出来上がった鋳物を見ているだけでしたが、 この鋳物づくり体験を通じて現場の人がどのような気持ちで作り、出来上がった鋳物を見てどんな気持ちになるのか分かりました。(河村)
 
・鋳型を作るところから物が完成するまで、どの工程も興味深く勉強になりました。特に砂型を作るときに砂の押し具合によって物の出来具合が変わってくることが印象に残っています。 どの作業にも気を付けて行うことがあり、今後の採用活動の説明にもとても役立つ時間でした。実際に自分で体験することで相手にもより分かりやすく、楽しく教えていけると思いました。そして「モノづくりは楽しい」と強く感じた日になりました!(岡田)
 
・今回初めて鋳物づくり体験をし、イチから自分の手で作る「ものづくり」の楽しさを感じることが出来ました。また、砂型を作る段階できちんと砂を押し付けていないと製品がきれいに出来上がらないということを学び、基礎の作業の大切さと難しさを感じました。目で見て話を聞くだけでなく実際に体験することによって鋳物づくりの難しさや楽しさを経験することが出来ました。そして実際に現場で作業をしている従業員の方のすごさを改めて感じることができた1日でした。(鈴木)
 
 
ヤマキに来ていただいた方にも同じように
感じていただけるよう、
今後の採用活動に向けて進めていきます。
 
 
今回の鋳造体験で魚のキーホルダーとリングを作りました^^